M.D./m-dyeus

イージーリスニング(ニカ、サウンドトラック、テクノ、ポップス、クラシカル)制作サークル。

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2015年10月×ENTRY's

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M3楽曲に関して


Herr MB

 はじめまして、 Herr MB と申します。この度 By being rocked in the waves にて4曲書かせて頂きました。
まずはM3で我々のCDを手に取って頂いた方々に感謝を。

 iwaki氏はなんだかよく分からないことを書いていますが、私は楽曲に関してのコメントを簡単に残したいと思います。

3. Herr MB - UDPK ver U(Debussy/Passepied)
6. Herr MB - UDPK ver O(Debussy/Passepied)
 タイトルにも書いてある通り、ドビュッシーのパスピエのリミックスになります。この動画を見たことにより生まれた楽曲です。何でこの動画を見るに至ったのかは不明でしたが、とても衝撃的で、でもどこか懐かしい感じがしたのです。気づけば曲を作りはじめていました。
  ver Uとver Oの2種類ありますが、それぞれ2人の視点で見た物語を表したつもりです。それぞれ視点は違いますが、同じ物語を感じ取っていただければ幸いです。なお、この動画の作者の他の動画には様々な描写がありますが、それにより新しい何かに目覚めても責任は取れないのであしからず。


5. Herr MB - Undulatus asperatus(Faure/Apres un reve)
 こちらもリミックス。フォーレの「夢のあとに」。図らずしもiwaki氏の曲名と被ってしまっています。曲名の分けわからん英語は、アスペラトゥス波状雲のことを表しています。2009年になって発見された新種の雲で、非常に荒々しく、表面は波打っております。いい感じに荒ぶってくれたシンセ君がお気に入り。


7. Herr MB - The symbol of the incorruptible universe beyond Earth
 はい、アルバムには作曲者名がsudeno6になっていますが、誤植です。曲調で多分お分かりになられたと思います。若干スペルも違ってたりすることからsudeno6の苦労がよく分かります。長い曲名でスマンカッタ。
 曲名でピンときたあなたは凄いです。尊敬します。そうです、月のことです。今までの自分の曲でエレキギターを使うことは無かったのですが、手元にあるシンセをいじっていたら使える気がしました。ノスタルジックな感じを演出したつもりです。一応元となった曲が存在するので、気づいた方はニヤニヤしておいて下さい。

 
 現在はクラシックのリミックスばかりです。今後もクラシックのリミックスを続けると思いますが、いつか自分の頭の中のメロディも形にすることが目標です。次のM3はどうなることやら。
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